夜行バスを使ってみよう

夜行バスの種類

  • 夜行バスの種類にはさまざまなものがあります。
    車体の部分からいうと、ダブルデッカーといういわゆる2階建てバス、希少なタイプのセミダブルデッカー、中距離むきのハイデッカーなどがあります。
    夜行バスの主力といわれる車体はスーパーハイデッカーで、視界も高く、快適な空間をつくりだすのにむいていて、床下スペースも広いので、乗務員の休憩や仮眠室にしたり、トランクとして利用できる利点があります。
    シートの種類は4列、3列、3列独立、2列があり、トイレつき、トイレなしがありますが、夜行バスのほとんどの車両がトイレは常設されています。
    シートの2列型は最近でてきたもので、一人一人の空間が大事にされていますので、一人旅に向いているバスになっていますし、設備面でもハイグレードです。
    車体の種類が同じでも、シートの配置により、乗車できる席数にもバラツキがあり。
    10数名から20数名ぐらいまでの乗車が平均的になっています。
    乗車人数や旅費の予算などにより使い分けられるのも魅力です。